ターニングポイントはつらい出来事が起こる・・・

人間は、それまでの自分から新たな自分を得ようと努力をして、しばらくすると多くの方は一つのターニングポイントが訪れます。

大体の時期は、それまでの不調体質を克服しようとヨガや治療に取り組んでいる、半年~1年くらい経ったころでしょうか?

身体は確実に変わってきている、その身体に見合う心になっているかどうか?

ヨガに参加して1年くらい、不調は大幅に減り、心身共に元気になってきている・・・そんなときに、

◆強烈に腰を痛めてしまった・・・

◆精神的にとてもダメージを受けて、元に戻りそうになる。

◆なんだかわからないが不安になる、心配になる。

不調の世界から、健康の世界への入口はえてしてつらい出来事が起こるものです。これは一つの試練、あなたが本気で健康に、そして幸せになりたいのか?ということをつらい出来事で試しているようにも思えます。

全てが楽にトントン進むことなど稀です。私も代表も、全ての方がそれまでの自分を変えたいと思い、チャレンジし、変えるためにはおそらく通らなければならない道だと思っています。

そこで勇気を出して、不調の世界から脱する方法は一つ。あなた自身の未来への希望です。あなたがどうなりたいのか?

「でも私は・・・」

「だって・・・」

「私なんかには・・・」

というように不調の世界に戻るのは簡単です。今まで居た世界ですから慣れていますし、そこに住んでいる人も多い・・・

残念ですが、このターニングポイントは私の力ではどうしようもありません。自分で判断するしかないのです。

ここで結局自分はダメだと元の世界に戻る人もいますし、それを乗り越えて一つ次元を上げていく人もいます。

どちらもその方の判断ですので、私はそれを尊重します

一つ一つのステップ、本気かどうかを試すような試練、それを乗り越えるかどうか・・・

全ては自分、そう、自分で決めるしかないということです。そして決めたことは貫けばいい

情報提供:体軸法 渋谷鍼灸理学治療室 森田愛子