息をちゃんと吸えない、そして吐けない、

息をちゃんと吸えない、そして吐けない、
ただこれだけの事実がいかに多くの方にとって、体の不利益を被っているのか?
多くの方が知らないこと、まだまだ社会に認知されていないこと。
大人はもちろん、子供の頃からすでに芽は出ている。
知ってほしいこと、身につけて欲しいことはただ一つ。息を吸って吐ける体をつくることの意味。(後述)

これだけ医療が発達しても慢性的な症状や体調・体質に悩む方は減らないのはいつまで経っても正常・異常という基準だけが表に立っているから。

元気な人ほど、調和・不調和という感覚の基準で自分の体調を把握し、管理できる力を持っています。
これを、呼吸を通して高めることができる。
呼吸という題材なので、人間であればだれにでも当てはまること。
プロからアマへ、という一方向だけではなく、これを学んだ人が、隣の友人に、家族に、自分の子供に、この事を伝えていくこと。
思わず伝えたくなること。そうやって伝播していくというイメージです。

たった一回の深呼吸で体調・体質がわかる。

たった一回の深呼吸で体調・体質がわかる。

ちゃんと吸えない、息を吐き切れないということを見分けるポイントが明確にあります。
それは、呼吸にともなうお腹の動き方を独自の呼吸法や体操を使って正常化するだけ、というシンプルなものです。

そのため、わかりやすく呼吸を通して自分の体調が管理できる。
また、いつでも、どこでもチェック&実践でき、知人・友人はじめ、周りの人とシェアしやすいです。

メソッドについて

メソッドは2008年から一般向けの呼吸講座を開催し、体系化されており、またシンプルなものが多く、即効性や心地よさもあり、実践しやすい。
呼吸法の種類も豊富に存在し、既にある程度は完成されています。

特徴:呼吸というわかりやすく、抵抗感のないテーマは多くの方に抵抗感なく伝わる。

  • ・個人の体調・体質改善に使える。
  • ・家族・友人などにも簡単に伝える。
  • ・子供の体調管理や体育としても使える。(小学生~)
  • ・社内のスタッフの体調把握やヘルスマネジメントにも有効。

呼吸シェアリング協会

人が生きていく上で当たり前にある呼吸。

人が生きていく上で当たり前にある呼吸。

息が詰まる、息が上がる、息をひそめる、息が合う。様々な身近なシーンで使われる呼吸。
その呼吸には私達が健康的に、心身共に調和した豊かな人生を送ることに寄与する知恵がたくさんあります。

私達にとって最も身近で、当たり前過ぎて見落としがちな呼吸に関わる知恵を現代に活かし、広げ、そして次世代に残す、という目的で当協会は設立されました。

呼吸シェアリングとは?

知恵を教える、指導する、という一般的なものではなく、知恵は共有し、共に活かす。

それがシェアリングという概念です。

呼吸シェアリングはそれを活かしたい人達が、言われたからそうした、そうしなければならない、という伝え手ー受け手という関係ではなく、自ら活かしていくために、自らが選択し、そして伝えていく、そのコンセプト自体を共有するものです。

呼吸シェアリストとは?

呼吸シェアリストとは、知恵を共有し、共に活かす、というコンセプトを、それを希望する方に提供することができる存在となります。

上でも下でもなく、輪をつくる、ということを実現する、それが呼吸シェアリストができることです。

呼吸シェアリスト

  • 呼吸シェアリストⅠ(全3回) 自然呼吸回復プログラム、頭と身体、基本プログラム
  • 呼吸シェアリストⅡ(全3回) 横隔膜を使う、基本呼吸法
  • 呼吸シェアリストⅢ(全3回) 呼吸を落とす、息を抜く
  • 呼吸シェアリストⅣ(全3回) 呼吸導引

呼吸シニアシェアリスト

呼吸シェアリストⅠ~Ⅳの全過程を終了した場合、シニア講習及び研修を受けると呼吸シニアシェアリストを認定いたします。

呼吸コーチ

さらに呼吸を徹底的に学びたい、一生学びたい続けていきたい方には呼吸・整体勉強会にて呼吸コーチを目指す学習を受けることができます。

呼吸シェアリスト仲間募集